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2013年6月17日月曜日

Manfrotto 410 (ギア付き雲台)と三脚(その3)

O-GPS1で撮ってみると、無限遠の星や月を写野の中心に捉えるためには自由雲台では僅かな上下左右の調整が思うにまかせず、少々大袈裟ながら機材追加に・・。


410オリジナルのカメラプレートをK-5に付けたままでは嵩ばるので、親亀子亀式に別のクイックシューを装着しましたが~、

結局、自由雲台の三脚(その1)では心許なくて3台目の三脚を導入。

またまたBENROで、アルミロックナット4段のA4580Tを3段で使ってみて納得。(4段ではカメラプレートまでの高さが1,850mmほどで)


パイプ径36.0㎜~24.0㎜、自重2.92㎏で耐荷重25.0㎏だそうで・・、合わせるとズッシリ

まぁ、機材より腕前のほうが先決とは思いますが。



2013年6月7日金曜日

PENTAX K-5 と O-GPS1

PENTAXならではのGPSユニットO-GPS1をホットシューに装着。

文字通りのGPS機能=電子コンパス・直線ナビに加え、簡易天体追尾機能の「アストロトレーサー」が一番の売りです。

天体望遠鏡を赤道儀に載せて本格的な天体撮影をする以前に、「星を点像で撮ってみたい人」向けの、日周運動を追尾撮影できるのがGOODです。


さっそく3月24日に試し撮りしたオリオン座の三ツ星、街明かりで空が明る過ぎました(汗)。
  
 FL55mm F4.5  ISO1600 66.3秒



2013年5月31日金曜日

三脚(その2)

VS20も手持ち撮影ばかりとは限らない、って事で。

自重1.25㎏・積載荷重1.5㎏で、載せるコンデジの価格より千円高のレバーロック式4段。カメラが230gほどなのでOKかと。

Velbonの旧カタログではSherpa 443、ヨドバシではイージーブラック443Qの商品名でしたが同一品かは不明です(^_^;)

三脚(その1)

撮影には付き物の三脚、ヨドバシで物色すると値段のわりに良いものが・・。
 
                  



デジカメwatch
 

BENRO (百諾)の4段カラー三脚、「MeFOTO」シリーズのA1340Q1(チタンシルバー)、中国製です。

カメラ女子向けということだそうですが、あえてチタンSilverを。シルバーが好きですねぇ。動きはスムーズ、軽すぎない適度な重量、積載荷重8Kg(?)、まず1本目としては上々かと。

で、夜間の静物撮影がこれ

まだ、別の対象に首を突っ込むとは思っていなかった時の選択。
『三脚は、3本は買うことになる』とどこかで読んだような気がしていた頃・・。